中学校・高等学校・塾の授業向け
生徒が自分で、
本当に使えるものを。
生成AIと話しながら、生徒自身が本当に使える Web サービスを作れます。できた作品は、先生と学校がまとめて管理できます。
メールアドレスは要りません。ニックネームとあいことばだけで、2回まで無料でためせます。
朝おきられない中学生のためのアプリ。 心地よい音楽で起こして、起きやすい音に近づけていく。
目ざましアプリを作りました。起きた時間を記録して、音を選び直せます。
おはよう
6:30
におこします
授業のなかで起きること
3つの問いに答える
「だれの、どんな課題を解決するか」「メインとなる機能は」「似ているサービスとどこが違うか」。作りたい物ではなく、解きたい課題から書き始めます。
その場で動くものが出る
AI が Web アプリを作り、画面の横で実際に動きます。直したいところは会話で伝えるだけ。うまく動かないときは、AI が自分で直しにいきます。
URL を配って見てもらう
公開ボタンを押すと URL と QR コードが出ます。友だちや家族に配れば、そのまま開いて触ってもらえます。いつでも非公開に戻せます。
事業者や学校ごとに適切な役割
学校のデータを預かるため、役割ごとにできることを分けています。
事業者
授業を提供する側- 学校と講座の作成、講座の定員と1日の上限の設定
- 講義資料と、生徒が最初に答える問いの用意
- 自分の事業者の作品の確認と、強制非公開
- 利用量とコストの確認
ほかの事業者の学校・講座・作品は見えません。
先生
授業を受け持つ人余計な管理は一切ありません。
- 自分の講座の生徒と班の確認
- 自分の講座の作品の閲覧と、強制非公開
自分の担当ではない学校の生徒・作品一覧は見えません。
生徒
授業を受ける人- 自分(または班)の作品を作る・直す・巻き戻す
- コードの閲覧とコピー(編集はできません)
- 自分の作品の公開と、公開の取りやめ
ほかの生徒の作品は見えません。
権限は画面の出し分けだけでなく、データベースの行レベルで制限しています。担当外の講座のデータは、そもそも取り出せません。
よくあるご質問
準備
生徒の登録はどうやりますか
登録の作業はありません。講座のURLと合言葉を配ると、生徒が自分で名前を決めて入ります。メールアドレスは要りません。先生も同じURLから入ります。
授業運営
コードが壊れたら授業が止まりませんか
画面でエラーが出ると AI が自動で直しにいきます。それでも駄目なら、会話の履歴から好きな時点に巻き戻せます。生徒がコードを直接編集することはありません。
授業運営
ひとり1台でなくても使えますか
班ワークを選ぶと、班にひとつの作品を全員で作ります。誰が指示を出したかは記録に残ります。個人ワークとの切り替えは講座ごとです。
安全
変なものを公開してしまいませんか
公開の前に NG ワードの判定と AI による判定を通します。通らなければ理由を日本語で返します。公開後も、先生の操作でいつでも非公開にできます。
費用
費用が青天井になりませんか
生徒ひとりが1日に AI へ指示を出せる回数(初期値20回)と、講座に参加できる人数に、それぞれ上限を置きます。この掛け算が、その講座の1日の上限になります。
権限
ほかの事業者とデータが混ざりませんか
混ざりません。学校も講座も作品も、事業者の下に入ります。ほかの事業者のものは、画面に出ないだけでなく、そもそも取り出せません。
安全
生徒が作ったアプリは外とつながりますか
つながりません。生成されるのは画面の中だけで完結するアプリで、外部との通信は仕組みとして塞いでいます。作品は本体とは別のドメインで配信します。
はじめかたは2つあります。
自分で触って確かめるのも、話を聞くところから始めるのも構いません。
どちらからでも大丈夫です。